引越しで新たな出会い

引越しと荷物

私は今まで都内のいろんな町に住んできました。いつでも引越しできるように荷物は殆ど必要最低限のものしかありません。
家具といってもコンピューターとソファーベッドと食器棚くらいです。どうせ見ないのでテレビすら持ってません。
洋服も着なくなったらすぐ古着屋さんに売ってしまいます。荷物が少ないと引越しも身軽です。要らないものは普段からリサイクルしたり捨ててしまえば、いざ転居というときにとてもラクだし、普段の生活も掃除しやすくてすがすがしい気持ちで過ごすことができます。

ちなみに最近では家具付きのところもあるようです。最近までは都心に住んでいたのですが、次回はもう少し緑の多い郊外に住んでガーデニングをしてみようと思います。

引越しトラブルのあれこれ

引越しに関して私が思う事は、とても大変だという事と、必ず大なり小なりのトラブルが起きるものだとお思っています。
例えば先日、職場の同僚が引越しをしたのですが、大きな部屋から小さな部屋に引っ越すにあたって、ソファーやベッドをサイズダウンさせなければならないという状況だったそうで、皆さんもよくご覧になったと思いますが、カタログショッピングでソファーを購入予約していたそうです。
しかしながら、待てど暮らせど到着予定日に納品がされず、嫌な予感がしたその同僚が、コールセンターに電話をしたところ、勝手に一週間も納品予定日がずらされていたそうです。

それでも彼は、腹を立てる事なく、納品を早めるように言ったそうです。しかしまた納品予定の日に商品が届かず、結局また同じ目に合い、さすがに激怒したらしいです。

引越しの時の要注意

引越しの初日、自分の荷物の中に貴重品まで入れてしまい大騒ぎになったことがあります。その日は荷造りを終え、新居がそこまで離れてなかったということもあり、翌朝にそちらに荷物を届けてくれるという話でした。
そして業者の方が帰って数時間後。「自分の財布が無い!」と大パニックです。お財布の中にはクレジットカードも入ってますし、現金も数万円入っていました。
携帯はかろうじて手に持っていたので友人たちと連絡は取れましたが、そのお財布がないことには・・・。

きっと荷物の中に紛れ込ませてしまったんだろうとは思っていましたが、あのときほどドキドキした夜はありません。
翌朝、業者の方が荷物を運び込んだ瞬間ダンボールを空けて確認しました。予想通りあったのですが、引越しの際にはうっかり手荷物等入れてしまないようにご注意下さい。